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文化の日

戦国時代に始まった茶の湯は、
江戸時代になると、愛知県では武将を始め、商人や農民、誰もがお茶を飲むようになりました。

江戸の豪商達は、堀川沿いに茶室のある邸宅を建て、
堀川から茶室に船で入ってお茶を楽しんだものでした。
残念なことに、今では、堀川を船で遊覧してお茶席に入るような風流な遊びはできませんが、
その名残は、市内のあちらこちらでみることができます。

船着場から上がって行って、中待合に入り亭主を待つ・・・
この写真は、昭和美術館の堀川に見立てた池から見た茶室。
南山荘
昭和美術館の南山寿荘。普段は申し込めば拝見できます。
武将の渡辺規綱が建てた別荘で、実弟の裏千家11代玄々斎の影響を受け、
武士らしさに加え、侘びの精神も随所にみられる茶室です。


30日月
玄関に掛かっているこの(小)という掛物。
11月は30日、という意味なんですよ。
裏には(大)と彫ってあり、31日にの場合はそちらを掛けるとか。

1日多いことが、とても重要だったのかしらね?

私は31日あると嬉しいですね。
1日得した気分になります♪
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