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10月のお茶

10月になると風炉も終わりのシーズンで、なんとなく寂しい気分になってきます。

釜や道具も、どこか古びたものを使い、侘びを味わう季節です。

10月の釜

獅子口

『客ひとり 風炉の名残の 月見かな』

表千家7代目家元の如心斎が、塗師中村宗哲をひとり招いてお茶をふるまった時の句。
宗哲これに対して

『袂に余る薗の栗柿』

風流もいいけど、栗や柿が嬉しいな~、ってことかな…?

わたしも…(^.^)

くずの菓子

今日のお茶菓子は、葛のお菓子。美味しかった。
夏の名残です。

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